クモの種類・被害

クモは農作物害虫などを食べるため、自然界では益虫とされています。しかし、一部のクモは毒を持っており、そのままにしておくのは大変危険です。

セアカコケグモ(有毒)
元々は東南アジアなどに生息していましたが、近年国内でも確認されています。大きさはおよそ1.5cm程度ですが、体に赤い模様が入っているため、判別しやすいクモです。あまり攻撃性がなくおとなしいですが、噛まれると激しい痛みがありますので、早めに病院に行く必要があります。
ハエトリクモ
巣を張らずに徘徊して獲物を探すため、日常的に見かけるクモです。約1cm程度の大きさで、その名の通りハエなどを餌としています。

主な駆除方法

殺虫剤などを散布する方法が中心となります。巣の除去はもちろん、屋内に発生した場合はエサとなる虫を発生させないよう掃除をしっかり行うことも大切です。

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