静岡県シロアリ対策協会が毎年4月から6月に行っている文化財の蟻害・腐朽検査ボランティア活動。
今年は県内の文化財11箇所そのうち一カ所を私が担当する事になり市や管理者に挨拶と下見に行ってきました。

もう一カ所も他の担当者と下見に行きました。


静岡県シロアリ対策協会が毎年4月から6月に行っている文化財の蟻害・腐朽検査ボランティア活動。
今年は県内の文化財11箇所そのうち一カ所を私が担当する事になり市や管理者に挨拶と下見に行ってきました。

もう一カ所も他の担当者と下見に行きました。



16カ月ぶりに焼津での検査を終え本日出港です。
静岡県しろあり対策協会の総会に参加してきました。
懇親会は県ペストコントロール協会と合同でおこないました。
会長の話から他県ではしろありの協会とペストコントロール協会が合同でやる事がなく全国的にみても珍しいとの事でした。

ビルダーさんからの依頼で床下の調査に行ってきました。
シロアリの蟻道が多数ありドア枠にも被害がありました。

2月の気温でもヤマトシロアリは活動していました。

後日駆除施工となります。



新築から10数年経過した在来工法のお宅です。
床下は土壌、お風呂はUB。
使用薬剤は公益社団法人日本しろあり対策協会しろあり防除薬剤認定品の中でも塩、カフェインよりも毒性の低い薬剤を使用致しました。

新築防蟻2回目施工に行ってきました。
工事範囲は基礎の天盤から1mの高さまでの柱、間柱、筋交いに施工致します。
本来薬剤は無色の為、着色剤を混ぜ施工致しています。

新築時に防蟻工事をしますとシロアリを始めとする不快害虫を5年間は防げます。条件によって5年以上は持ちます。
ただ、室内に入り込んだ不快害虫は駆除ができません。
あくまでも薬剤に接触した害虫には効果があります。
使用薬剤は普通防蟻薬剤から天然鉱物のホウ酸、除虫菊成分の薬剤と薬剤が気になる方、不安になる方アレルギーがある方にはお勧めです。


シロアリの被害はありませんでしたが
離れがシロアリの被害が酷く母屋は予防的に施工する事になりました。

建物は在来工法、床下全体土壌、お風呂はタイル式
使用薬剤は食塩、ニコチン、アルコール、コーヒーなどと比較しても安全性の高い薬剤です。

本薬剤はシロアリ専用薬剤ですが駆除効果も高く床下に生息している不快害虫にも効力があります。

床組み一回目防蟻工事の施工をしてまいりました。
使用して居る材木はヒノキ材です。
最近のシロアリはヒノキ材も普通に食害してしまうため薬剤処理を致しています。

施工箇所は土台、大引き 基礎コンクリート表面にも処理をします。


使用している薬剤は除虫菊成分をマイクロカプセルに包んだ物です。

アメリカカンザイシロアリ

アメリカのカリフォルニアからメキシコにかけて分布していたものであるが、世界各地に分布が広がっています。
日本では1976年に始めて東京都江戸川区で発見されたが、現在では沖縄、九州、本州各地に分布しています。

名前の通り乾燥した木材や家具など食害致します。
比較的シロアリに強いヒノキ材なども被害にあっています。
静岡県内でも被害事例がありましたが早急な駆除によりアメリカカンザイシロアリの生息地となっていませんが
今後県内に広まるであろうと推測しています。


築25年の住宅の床下調査です。
床下は乾燥していて湿気もなくゴキブリの死骸がある程度
お風呂場出入り口のドア枠付近に少し水染みが見られるがシロアリの生息被害もなく25年経過した床下は状態が良いです。
ただ台所の水道管に錆がみられ設備屋さんに写真を見てもらい交換した方が良いと言われ報告書と見積りを作成致しました。
