
RCの建物で診察室、待合室、トイレの害虫駆除対策。
患者さんが大勢来られるため薬剤散布による対策は避けトラップ、ベイト剤による対策をして今回で3回目の点検です。

RCの建物で診察室、待合室、トイレの害虫駆除対策。
患者さんが大勢来られるため薬剤散布による対策は避けトラップ、ベイト剤による対策をして今回で3回目の点検です。

無添加住宅は、一般的な「自然素材の家」をはるかに上回る、言わば「超自然素材の家」。
漆喰、炭化コルク、天然石、米のり、無垢材、柿渋など、使用する建材は吟味に吟味を重ねた住宅です。
防蟻工事には自然物であるホウ酸を水溶液にして床組み、柱に散布しています。


ホウ酸は水に溶けやすく雨で流れやすい為外壁の防水紙を貼るまで養生シートなどで囲いますが、
建物の構造や現場の段取りしだいでは冊子が入る前に冊子周りを施工して、防水紙を貼る前日に外壁側を散布致しています。
一度散布致しますと雨漏りや漏水がない限り効果が失う事はありません。
化学分質過敏症のお持ちの方や防蟻薬剤が気になる方にはお勧めの天然物の防腐・防蟻商品です。

和室解体中大工さんから束柱と渡されシロアリの食害痕。
築年数は不明ですが過去に増築の為基礎はブロックで組んでありました。
換気口もなく床下への風の通りもない状態で湿気もあり束柱から大引き根太、板とシロアリの被害があり解体後に防蟻工事となりました。

12月羽蟻が室内から出たと連絡を受け調査に行ってきました。建物はRC3階建です。羽蟻の出た部屋と外側を調査して蟻の同定をしまして報告を致しました。
本来この黒蟻の羽蟻は8月9月に出るのですがこの所の気温の寒暖差が原因かと…推測ですが。

防蟻工事では基礎天盤から1mまでの床組み、柱に防蟻工事を致します。通常薬剤は乳白色で施工しても乾けば施工してあるか解らず薬剤に着色を入れています。弊社の着色はイエローです。防蟻会社によってはオレンジ、グリーン・ピンクを使用しているとこがあります。
また給排水管や水ヌキ穴が開いている所には基礎コンクリートに土壌薬剤を散布しています。

リフォーム工事で解体後にシロアリの被害が梁桁まであり駆除施工を致しました。梁や桁まで被害があるのは雨漏りが原因ですが今回は雨漏りもなく普通に柱から桁梁まで食害していました。
天井や壁からがりがり音がするとの事で調査に行ってきました。1階天井隅にネズミが巣を作っているのがわかり駆除をすることになりました。
駆除開始から・・・1週間2週間調合した毒餌に効果がみられない餌は食べているのですがもう少し様子を見て効果が無ければ次の駆除法に変更です。

久ぶりの投稿です。
焼津市内新築防蟻工事
高草山の麓新築工事です。今回は土台、大引きを大工さんが組む前に先行して材料に散布致しました。後日上棟後に2回目柱・間柱・筋交い外壁ベニヤに施工を致しました。使用薬剤は除虫菊成分天然ピレトリンMC剤です。
お世話になっている同業者の取引先のハウスメーカーのお客様宅1年半前からダニの症状で困り病院にも通院していて以降に改善しなく何が原因なのか調べて対処をして欲しいとの事で調査に行ってまいりました。お客様と聞き取りと弊社の問診に記入して頂畳、ソファー、寝具を検査薬、顕微鏡で調べさせて頂ました。ソファーと、寝具からダニ反応がありましたが皮膚の刺され具合が大中小と少し気になり病院でアレルギー検査をお勧めと同時にソファーのダニ防除を後日する事になりました。

特商法違反容疑15人逮捕静岡県警生活保安課と焼津、静岡南、菊川署、長野県警の合同捜査本部は6日までに、特定商取引法違反の疑いで神奈川県と東京都の床下工事業の男ら15人を逮捕した容疑者らは以前に床下工事を請け負った業者を装い、床下に少量の除湿剤をまいて高額料金を請求していたという。3月に被害者から焼津署に相談があり、捜査を進めていた静岡新聞より
県内同業者のお客様にも被害にあったとの事でした。訪問販売会社にも真面目にやっている所もありますが床下の防蟻工事、湿気対策工事は建築屋さんが取引している経験豊富な防蟻会社、またしろあり防除施工士の居る防蟻会社お願いするか公益法人日本しろあり対策協会、県しろあり対策協会加盟している会社にお願いするのも良いと思います。